
結婚式を挙げるカップルのうち、当日のメモリアル映像を依頼する人は約3割をきっているといわれています。このあたりの低い発注率(受注率)になってしまうのは、当日メモリアル撮影、映像の良さがしっかり提案されていない、すなわち「当日メモリアル映像の良さ」を提案していない、または提案するいい手段がない」=「ユーザー認知、イメージがない」、ことが一番大きいと考えております。
ここで私どもが当日のメモリアル映像といっているのは、プロのビデオカメラマンが動いて編集するサービス(単価は約10万円~)です。
限られた予算の中で、ユーザーがいろんな演出やこだわりをセレクトしていくときに、インパクトをもって提案されていないと優先順位は当然落ちます。実際、当日の演出で効果的な、俗に言う生い立ちビデオやプロフィールビデオ等は、近年非常に利用率が高くなっております。これらは、事前に写真素材などを何枚か渡しておいて専門業者等に作成してもらうサービスで、単価も低く抑えられており、ネット集客でユーザーをしっかり捕まえております
とはいえ、プロの映像会社やカメラマンが丁寧にかつ趣向を凝らしたものの見ごたえは、やはり一生に残る感動的な映像です。また最近では、ライブエンドロールといって、当日撮影したビデオ映像を、披露宴最後までに編集して、参列者に最後に見せるサービスがあります。この映像は5分ぐらいでコンパクトにかつドラマチックに収まっており、ウェディングアイズの映像素材としては最適だと思います。
また、沖縄などのリゾートウェディングは非常に盛り上がってます。リゾートウェディングの醍醐味は、挙式・披露宴をまるごと非日常的なシーンにもっていくことで、みんなへのホスピタリティや思い出づくりとなっていくことですので、当日のメモリアル映像を「増幅」させる仕組みが必要です。
「ウェディングアイズ」では、そういったプロが手掛ける「当日のビデオ撮影、映像サービス」を、もっと多くの人(知人、友人、親戚etc)を通して見てもらい、その「良さ」をまずはわかってもらえればとの思いで、サービスインします。ブライダル映像の市場の活性化へつながるツールを目指しております。

前述の通り、当日のメモリアル映像の‘ドラマチックなシーン’をDVDパッケージなどでしまい込むのではなく、ネット動画で公開し、出席できなかった知人や友人、親戚にも見てもらうことができます。ユーザーには、せっかくプロの手によって仕上がったビデオ映像なのですから、多くの人にネットを通じて報告していただき、祝福してもらえるように。
次に、ウェディングアイズでは、検索サイトで「ウェディングアイズ」と検索すれば、ID、PASSを入力して簡単にハッピー動画が閲覧できるようになってますが、「式場・ホテル」のサイトにそれら誘導口をつくることもできます(サイトのTOPページやブライダルのページに、ウェディングアイズ.netへリンクボタンを設置します)。
そのように、ユーザーの素敵な結婚式映像を閲覧するために、いったん各会場・ホテルのサイトに来訪させることで、サイト集客や回遊率にも一役買います。映像のプロが手掛けた、ユーザーの幸せなシーンが、会場・ホテルのPR効果、マーケティングにもつながっていくのです。

その日撮影した映像を編集し、エンディングまでに仕上げる「当日エンドロール」。せっかく体制づくりを行なったので、一気に広げたい。「ウェディングアイズ」を使えば、サンプルID,PASSをお渡しし、式場、ホテル様側との連携でユーザー(新郎新婦)への提案がしやすくなります。
ブライダル映像ビジネスは、提携する式場・ホテル様を維持拡大することも大きなポイント。ウェディングアイズでは、映像会社様から会場様に対しての提案力を高め、双方でブライダルサービスを創造することができるツールとして活用していただけます。
当日ライブエンドロール等の映像サービスは、実際イメージを掴んでもらう必要があります。「ウェディングアイズ」を活用して、ユーザー(新郎新婦)に分かりやすく提案していただけます。さらに、当日エンドロール等のビデオ撮影を申込みのユーザー様に、ウェブ上での公開サービスをつけることで、その受注を高めることができます。
リゾートウェディングの醍醐味は、そのロケーションでの挙式、パーティ、披露宴。そのメモリアルを映像として残すだけでなく、遠隔地にいる知人、友人、親戚にウェブで即時公開できれば、ぐっと盛り上がります。「ウェディングアイズ」では、非常に簡単にそのニーズをかなえることができます。

ウェディングアイズ.com(http://www.wedding-eyes.com)を開いて、貴社のID、PASSでログインしていただきます。
ウェディングアイズは、ウェブ上で、動画ファイルや写真データ等をアップロードして、簡単に「ムービー絵葉書」を生成するシステムです。