結婚式から始まる生活をサポート「ウェディングアイズ」

結婚生活をしっかり応援!引越しの各種情報を教えます

結婚・結婚生活支援サービス

ウェディングアイズでは、結婚式当日の幸せのシーンから、永く続く結婚生活の応援を行ないます。結婚、特に新婚さんでは、引越しの準備や手順、手続きなど何から始めていいのか分からないことも多いと思います。例えば、両家それぞれの引越し会社を使うより、一緒の会社を使うほうが新居に荷物を一緒に家財を運び込む際には作業手順が非常にスムーズです。引越し費用を抑えるための、一括見積りサービスや家具選びやエアコン、ネット回線敷設など結婚にあたっての新準備についても情報提供を行なっています。

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結婚前後はいろいろな手続きがあり、忙しくなります。役場・役所へ行く回数も可能な限り減らして効率的に進めたいですね。
ここでは、結婚・新婚を機に一緒に暮らし始めるカップルを想定し、新生活スタートの準備、手続きについて記載します。

■入籍と引越しは、どっちを先にするのがいいの?
  1. 引越し後に婚姻届を。転入届と一緒に済ます。
    手続きで役所にいく回数を少なくするようにしたければ、引越し後に婚姻届を出すことをお奨めします。引越した後は、転入届を14日以内に役所に提出しなければならないので、引越し後14日以内に婚姻届を提出することで、同時に手続きが済みます。
    違う市町村からの転居(転入)の場合は、転出証明書が必要です。転出証明書の受付は引越しの2週間前からで、当証明書を発行してもらえます。
  2. 国民健康保険、国民年金、印鑑証明書などの変更手続きも。
    結婚後も会社を続ける人も多いと思います。「婚姻」「転居(新住所)」となれば、国民健康保険、国民年金の変更届が必要なので、このタイミングにまとめて行なえます。実印の印鑑登録も転入届と一緒に登録し直してください。勤務している会社に所定の用紙があると思いますが、健康保険と年金の氏名・住所変更、配偶者控除、住宅手当等、関連する諸手続きはこれをもとに会社でやってくれます。
  3. 会社の福利厚生等の制度も婚姻届で受けることが可能。
    役場・役所に婚姻届を提出し、受理された時点で夫婦として認められます。そうすれば、会社で福利厚生があれば、それを利用できるようになったり、扶養控除(相手の働き方にも拠ります)が、受けられたりするようになります。また、携帯の割引制度も夫婦だからこその特典もあります。法的手続きが整って始めて、夫婦に対する制度利用が可能なので、そういった恩恵を早めに受けることも含め、婚姻届を先にしていくことが最近はお奨めです。

ここでは、引越しと婚姻届という関係、順番で書いてありますが、同様に、結婚式と婚姻届(入籍)という順番、関係でも、お互いの状況は許せば、婚姻届(入籍)を前に、結婚式は後するという選択が多くなっています。

■その他の引越し、移転手続き
  1. 郵便局への転居届
    郵便を転送してもらうには、郵便局に転居届を。所定のハガキを送れば1年間転送してもらえる。
  2. 電気・ガス・水道などの手続き
    引越しの1週間前までに、電話連絡する。ガスは立会いの下でないと開栓できないので、引越し日に来てもらう。
  3. 電話の引越し
    116へ電話し、新しい番号を決め、工事予約する。住所が変わるので、携帯電話の契約手続き変更も必要。まずは連絡し、必要書類を取り寄せる。
  4. インターネットプロバイダの引越し
    各プロバイダに電話連絡するか、ホームページで手続きを確認。
  5. NHK、ケーブルテレビ他
    NHKは0120-151515へ。その他、放送関係は契約社へ電話で連絡。

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